明日のために働くか、未来のために働くか

今日は私の経験から。

経営者は毎日働く。
当たり前のことです。

休日とはいえ頭の中には常に仕事のことが。

「週明け、あれやらないと」
「あのお客さん、ちょっと苦手なんだよな」
「月末の支払いできるかな」

まあいろいろあると思いますがすべて仕事に関すること。
大変ですよね、ホント。

そんな中でもお金がないときは常に…

「明日のために働く」

ということになりがちです。

要するに「生活のために仕事をする」ということになりがち。
お金がないのだから仕方がないことです。

しかし、これをいつまで続けるのでしょうか。

今日、明日のために働き、
明日、明後日のために働き、
明後日、明々後日のために働き…。

これではカゴに入れられたハムスターといっしょです。
ずっとカラカラ走ってる。
そしてこのまま年齢を重ねる…。

将来のことを考えると虚しくなる瞬間です。

こういう瞬間ありませんか?

私はありました。虚しくなりました。
だから、どうすればいいか考えました。

100%明日のために働いているから余裕がないのだ。
数%でも、もっと先の未来のために働こうと。

そうすればいつかは楽になる、と。

具体的に言えば、もっと時間を増やす努力をしないといけない。
できれば売上を落とさずに。

それが私のこれまでの創意工夫につながっています。
そして実際に売上が落ちることなく時間だけが増えています。

以前はブログやメルマガも仕事が一段落した夜間に書くことが多かったのですが、今は平日の昼間に書くことがほとんどです。
午後からは事務所を出てカフェで読書したり、自宅で昼寝することも増えました。(効率アップのため)
精神的な余裕も持てるようになりました。

空いた時間はさらに未来への投資に使うことができるので、どんどんプラスになります。

とにかく捨てると楽になります。

固定観念も、不要な付き合いも、無駄な備品も。

明確なビジョンもなくヒトを増やして緊張感ガチガチな経営者と話をするとなおさらそう感じてしまいます。

セオリーなんて追いかけずに、自分の向き不向きを見極めてそのとおり行動すればいいのにな。
そう感じずにはいられません。

「私だからできるんでしょ?」

そう思っている方も多いのかもしれませんが、そんなことはありません。

私ほど固定観念の塊もいません笑

私が変わったきっかけというかいきさつというか。
そういうのもこれからは伝えていこうと思っています。

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