一難去ってまた一難去ってまた一難去ってまた一難去ってまた一難去ってまた一難…

「一難去ってまた一難」
ということわざがありますが、実は続きがあると思うのです。

それが今日のタイトル。
これは一生続くと思って間違いありません。

一難ならまだマシ

ハッキリ言って一難ならまだマシ。
ときに二難も三難も押し寄せてくる。
というかむしろ重なる気がします。
三難去ってまた五難とか。

仕事だろうが、人間関係だろうが「ワー」ってやってくる。
それでも“難”がある人生の方が人間っぽくていいですよね。

ゼロ難になることはないと思っていたほうが行動に踏み出せる

「一難去ってまた一難」ということわざがあるくらいですから、やはり誰にでもよくあることなんだと思います。
「もうこのしんどい案件早くおわれ~」なんて思って、「終わった!」と思ったときにたいてい入ってくる案件が「…頑張ります!」みたいな案件。
誰でも経験ありますよね。私もしょっちゅうです笑

「この仕事が一段落したら…」と落ち着いたときを見計らって何か新しいことをやるタイミングを伺うときがありますが、落ち着くことなんてないことに早く気付くべきです。
本当にできるビジネスマンは同時並行でやっちゃいますからね。
感服します。

だから、「一難去ったら」なんて考えずに「一難中に一難やっつける」くらいがいいのかもしれません。

さいごに

「一難」と考えるとネガティブな印象になってしまいます。
「成長のプロセス」もしくは「成長痛」ととらえることで一難を一難と思わずに対処できるのじゃないでしょうか。

難てね。

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