「自己開示」はしてもいいけど笑って話さないと逆効果

誰かと仲良くなるためには「自己開示」が重要。
「自己開示」がコミュニケーションにおいて重要な手段。

「自己開示」

あまり他人に言えないようなことや、失敗談など。
それを自分から話すことによって相手も心を開いてくれる。
内面をさらけ出すことによってコミュニケーションが深まり、信頼関係も強くなります。

そんな「自己開示」ですが、気を付けないといけません。

深刻に自己開示してはいけない

「自己開示すれば仲良くなれるんだな」と安易に考えていては失敗します。
まだ自分の中で消化できていないことを“もの凄いシリアスな表情”で急に打ち明けられても相手も困ってしまいます。
つまり“ドン引き”です。

まだ引きずっている過去の恋愛話や親族の話、配偶者の話などは聞いている相手もリアクションに困ります。
何でもかんでも「自己開示すればいい」というわけでは当然ありません。

聞いた相手も“胃もたれしないレベル”の話を選択してしないといけません。
自己開示が事故開示になってしまいます…

どんなに重たい話でも明るく笑って話せば相手も受け入れられる

自己開示のポイントは「明るく笑って話す」ことに尽きると思います。
どんなにどんなに重たい話でも、話している本人が楽しそうに話すことで聞いている方も引き込まれます。
また過去の試練を乗り越えて今こうしてゲラゲラ笑いながら話しているわけですから人間的な魅力を垣間見ることもできます。

過去にあったつらい出来事を「過去のこと」として話すのはときに勇気が入りますが、笑って話すと不思議とどうでもよくなるものです。
犯罪に関することなど内容があまりにもドン引きする内容じゃなければですが笑

さいごに

過去の失敗談とか不幸話とか、明るく話すひとって本当に魅力的です。
何もないフラットな人生よりも、山あり谷ありの人生を歩むほうが魅力的な人間になれると思います。
たまに色んな所で話しすぎているのか小慣れているひともいますが笑

「自己開示」って本当に内容とタイミングが大事。
話しちゃいけないひとに、話しちゃいけない内容を話すとこれも事故開示になっちゃいます。
話すときは変な噂が流れてもいい覚悟は必要かもしれませんね笑

だからこそ、自分の中で消化できていないとダメなのですが。

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