東京まで二時間かけて移動するのと、東京から二時間かけて移動するのは同じ二時間でも違う

本日は縁あってこちらのお店に行ってきました。

弥助鮨

【弥助鮨@埼玉県本庄市】
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11011927/

弥助鮨

弥助鮨

弥助鮨

他にもたくさんいただきましたがグルメブログではないので写真はこのへんで。
(めちゃめちゃ美味しかったです、大将ごちそうさまでした!)

本日訪問したお店。
自宅からだと片道約二時間かかりました。

お話を伺うと都内からもこの味を求めてたくさんお客様がいらっしゃるようです。
東京から片道二時間かかるお店。

単純に凄いと思いませんか?

東京には何でもある

東京には何でもあります。
ないものはないんじゃないでしょうか。
その中でも「食」についてはなおさら言うまでもありません。

和洋中に関わらず、どんな料理でも(お金を払えば)一級品が食べられる、そんな街です。
だから、東京まで二時間だってかけてでも食べに来るひとが後を絶たないわけです。

これはセミナーや研修にも言えます。
ビジネス系のセミナーや実務系の研修はたいてい東京で行われます。

私もセミナーをよく受講しますが、名刺交換すると遠方からいらっしゃる方が多く「わざわざ遠くから凄いなあ…」と刺激を受けることが多いです。

つまり、東京には何でもあるのです。

だから思う。
何でもある東京から片道二時間かけて食べに来るひとが後を絶たないお寿司屋さん。
これは凄いとしか言いようがありません。

わざわざ東京から二時間かけて移動するひとは少ない

よほどの理由や目的意識がないとなかなか東京から時間をかけて出るひとは多くありません。
東京までセミナーを受けに来るひとはたくさんいても、東京から地方にわざわざセミナーを受けに行くひとはほとんどいない。
東京ですべて賄えるから当然といえば当然です。

これは「食」だってそう。
地方独自の「食」に関しては、旅行として食べに行くことはあっても食べるためだけにそのお店に行くというのはなかなかありません。

ちなみに今日訪問した「弥助鮨」がある本庄市。何もありませんでした…。(地元の方、すみません)
この道の先に本当に寿司屋があるのかと不安になったほどです笑

東京から二時間かけて訪問した結果。
また食べに行きたいと心から思える素晴らしい御料理の数々でした。
御料理だけではなく魅力的な大将。
「お店というのはこうやってファンが増えていくのだな」と改めて認識させられました。

「東京まで二時間」と「東京から二時間」
同じ二時間でもまったく価値が違うと思うのです。
これは東京にいるとなおさら感じます。

さいごに

というわけでめずらしく日記的なブログ。
でも日記では終わらせ(たく)ないリョウキジ。

よく「ネタはどこから仕入れてくるのですか?」と聞かれます。(お寿司屋のブログなだけに)
何気ない日常を俯瞰して見ると、学びってたくさんあることがブログをはじめたことで気付きました。

毎日何かしら出来事はありますから、そのひとつを選び、俯瞰して抽象的に考えると自分の仕事との共通点が見つかります。
後はそれを自分の仕事に具体的に落とし込むことでネタが完成します。

とか言ってますが、毎日PCの前で「ああでもないこうでもない」とうなってます笑

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