働いている気になっていても実は少ない実働時間

自分の実働時間。みなさんどれくらいかわかりますか?
私は自分の実働時間、実はわかっていませんでした。

一日の見える化

以前、日報を書いていた時期がありました。
1時間ごとにスケジュールやタスクを区切って“ちゃんとやる”日報です。
日報を書くことで一日が見える化されます。

それで、「ああ、今日も一日働いた働いた」と相当働いていた気がしていたのですが、日報を書いてびっくり。
その日の実働時間が5時間しかなかったのです。

「あれあれ? なぜだ?」

結局仕事しているようでしていなかったのです。
移動時間、フェイスブック、ツイッター、ネットサーフィン。
ネットサーフィン、フェイスブック、ツイッター、移動時間…。

「こりゃダメだ」と認識を改め、惰性で何かをやってしまう自分を戒めることで改善はされました。
移動時間も「本を読む」「フェイスブックのコメントを返信する」など割り切ることに。

「働いた気になっているだけ」の状態が一番危険ですね。

事務所にいる時間が働いている時間というわけではない

事務所にいるからといって仕事をしているとは限りません。
朝早くきて、終電で帰っても、やることをやっていなければ無意味です。
早く寝た方がマシかもしれません。

仕事はとにかく“やった気になっているとき”が一番タチが悪い。
今やるべきことを明確にして、集中してやりたいものです。

移動、飲み会、SNS。
これは「三大仕事やった気になるランキング」だと私は思います。

さいごに

仕事だよ
移動、飲み会、SNS
時間なくなり
金もなくなる

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