情報発信の隠れたメリット

ブログやメルマガをやるメリットはたくさんあります。
アウトプットすることでインプットの質が高くなったり、「あのひとこの分野に詳しいんだあ」と認識してもらえたり。
仕事になることも少なくありません。

ただ、これはやってみないとわからないことなのですが、重要なメリットが隠されています。
このメリットのために日々情報発信をするようになると言っても過言ではありません。
それははたしてどんなメリットでしょうか

情報発信の隠れたメリット

それは「自分と考え方が合わないひとが勝手に離れていく」ということです。
どんな情報を発信していたとしても、書く方も読む方も人間ですから「好き嫌い」が出てきます。
これは仕方ありません。

そうすると、合うひととは距離が近くなり、合わないひととは距離が離れます。
情報発信はいわばそのひとが発する“ニオイ”のようなものです。
好きなひとにはフェロモンになり、嫌いなひとには悪臭になります。

それがなぜメリットなのか。

“合わないひと”に費やす時間と労力が省けるからです。
これは別に上から目線でも何でもありません。
お互いのためです。

これは何も情報を発信しないと相手はわかりません。
そのひとが自分に合うひとなのか、合わないひとなのか。
「会ってみないとわからない」ということになります。

「会ってみる」というのは実はかなり負担です。
結果的に合うひとなら良いのですが、合わないひとだとストレスです。
お互いが合わないと感じればまだ良いのですが、片方だけだと悪夢です。

だから、情報発信は重要なのです。
情報を発信するひとも、受信するひとも合う合わないを事前に把握できる。
こんな素晴らしい手段は他にはないと思うのです。

さいごに

私も開業前後はやたらめったらひとに会ってました。
もちろんいい出会いも多くありました。

しかし、いわゆる“付き合い”に時間とお金を費やすことが増えてしまいました。
仕事につながるわけでもない付き合いですね。
時間とお金に余裕があるならそういう付き合いもいいのでしょうが、どっちもない時期だからどうしようもない。

お金がないのに断らずに飲み会に繰り出すというのは今考えると愚行でしかありません。
現在は、必要だと感じた飲み会は自分で率先して幹事をし、私の存在が必要だと感じてもらって誘われたら喜んで参加する、という基準になっています。
仕事量とのバランスも取れています。
待っているひとがいるのに飲み会の写真をアップするわけにはいかないですからね。

「ブログをやっていて何かいいことありましたか?」
と聞かれたら冗談っぽく「知り合いが減りました笑」なんて言ってますが実はマジだったりします。

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