お礼メールからFacebook友達申請へ ~交流会後の行動に見る時代の移り変わり~

先週の金曜日は久々に知らない方が多く集まるパーティに参加してきました。
開業してすぐの頃はよく参加していた交流会やパーティですが、最近はほとんど…。
知人が出版したのでお祝いに行ってきました。
元々人見知りな性格なのでやはりああいう場は慣れないです笑

それで久々に参加して感じたことがありました。
5年前と現在で変わったことがあります。
それは交流会に参加した後のとある行動についてです。

名刺交換したひとへの連絡手段

それは当日名刺交換したひとに対する連絡の手段です。
私が開業した当時は「お礼メール」でした。

交流会の翌日には何件もメールがきました。
私も翌日に、いただいた名刺を見ながらお礼メールを送っていました。

もちろんそこからお仕事に繋がったこともあります。
今考えるとあれはあれで重要な接点のひとつだったよなあと感じます。

それが今ではどうでしょう。
お礼メール、1件もないことがほとんどじゃないでしょうか。

理由は言うまでもありませんね。

Facebookの友達申請

数年前からFacebookの利用が一般的になりました。
ビジネスをやっている方で使っていない方はほとんどいないと言っても過言ではありません。

お礼メールがなくなった代わりに「Facebookの友達申請&メッセージ」が一般的な連絡手段になりました。
正直、メールアドレスを直接打ち込むよりもこちらの方が楽です。
名刺に顔写真がなくてもFacebookには顔が載っていることも多いですからね。

「このひと誰だっけ?」ということも減ったんじゃないでしょうか。
時代の流れは便利な方へ、便利な方へと流れていきますね。

お礼メールとFacebook友達申請の一番の違い

お礼メールとFacebookの一番の違いは「点と線」の違いじゃないでしょうか。

お礼メールはメールを送った、メールをもらったという「点」で終わってしまいます。
その後の接点はどちらかが作ろうとしない限り続くことはありません。
しかし、Facebookの場合は「点」で終わらない。

友達になれば、そのひとのこれからの活動など発信する情報を見ることができます。
(というかタイムラインに流れてきます)
また、過去にさかのぼって見ることもできます。

つまり、Facebookは過去から未来への「線」を見ることを可能にします。
そこには名刺交換だけでは知ることができなかった一面を目の当たりにするかもしれません。

「このひとこんな活動もやってるんだ!」
「◯◯さん、カラオケ好きなんだ、今度誘ってみようかな。」
「◯◯さんと△△さん、知り合いだったんだ!」

もちろんいい意味だけではありません。
悪い意味でもあります。

「名刺交換のときはいいひとそうだったけどFacebookでは凄い辛口だな。」
「◯◯さん、グチばっかじゃん…」

今投稿している内容が今の友達だけが見るとは限りません。
将来つながった友達も見る可能性があるということです。

この前書いたあれ、大丈夫ですか笑?

最後にひとこと

そうはいっても、何よりつながってからが大事なのはお礼メールでもFacebookでも変わりませんね。

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