実感を込めて… やれることはやれるときに。

今日の夕方、事務所で仕事をしていたら妻から一本の電話が。
泣きながらうろたえていて何を話しているかよくわかりませんでした。
落ち着いて話を聞くと、下の子が具合悪くなって救急車で運ばれたと。

大事にはいたらず

救急病院に運ばれたようで私も仕事を途中でやめて病院に駆けつけました。
診断の結果は特に大事にはいたらず。
流行り病が併発して症状が重くなっただけのようです。

今このブログを書いている隣の部屋から元気な声が聞こえます。
もう遅い時間なんだけどな…。元気でなにより。ホッとしました。
※PM11:30

今日やらなくちゃいけないことはすでにやっていた

地震と子どもの病気はいつやってくるかわかりません。
私の仕事や予定なんかお構いなし。

今日は幸いにもアポなどはほとんど入っていませんでした。
夜の予定もなし。

おかげで今日やるべきことはすでにやり終えていました。
あとは今日のブログと明日のメルマガだけ。

そんなときに起こった今回の一件。
何もなくてホッとしつつブログを書いています。

帰りの車の中で思ったこと。
それは「やれることはやれるときにやっておく」ということ。
ついつい後回しにしがちな仕事もありますが、今日は何か感じていたのでしょうか。
いつもより事務所でこなす仕事量は多かったのですが、早めに終わらせていました。
そのおかげで仕事のことは気にせず病院に駆けつけることができました。

「仕事と子ども、どっちが大事なの?」
「仕事があったって子どもに何かあれば駆けつけるのが普通でしょ?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の代わりはいません。
すべてを投げ出して駆けつけたいというのが子を持つ親の本音。
断腸の思いで仕事の整理を付けないといけないときもあります。
それはやはりつらいです。

なるべく、そうならないような環境下で仕事していきたいなと実感しました。
そのときそのとき、自分に降りかかる様々な課題や問題。
これらを糧にして成長していきたいものです。

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