「ヤバイ」って便利だけど使い続けると表現力が乏しくなる

「ヤバイ」って元々悪い意味でしか使わなかったと思うのですが…。
いつの間にか良い意味でも使われるようになりましたね。
私も最近無意識に使いすぎていて、表現力が乏しくなっていることに気が付きました。

「ヤバイ」って言っておけばその場はなんとかなる

「これヤバイね~♪」「これ超ヤバイ!」
若いひとじゃなくても使うようになりました。
完全に市民権を得ました。

でも、「ヤバイ」ってなんでしょうね。
美味しくてもヤバイ。
可愛くてもヤバイ。
緊張してもヤバイ。
退屈でもヤバイ。

もうなんでもあり笑
これはもう本当にヤバイ気がします。 …はっ

ちゃんと具体的に表現しないとそのうち何も伝えられなくなる

昨日、家族で買い物に出かけたのですが、そのときに思いました。
自分ヤバイヤバイ連発してるなと。
このまま「ヤバイ」で表現をごまかしてるとそのうち何も伝えられなくなりそうだなと。

美味しいならどう美味しいのか。
楽しいならどう楽しいのか。
危険ならどう危険なのか。

私の背中を見て育つ子どもたち。
ちゃんと表現しないといけないなと痛感しました。

だって、まだちいさい子どもからしたら「ヤバイ」という言葉自体よくわからないものですからね。
「ヤバイ」って言っておけば大丈夫、と無意識に感じるようになると語彙力・表現力が乏しくなってしまいます。
それは避けなくてはいけません。

これからは具体的にわかりやすい表現を使っていこうと思います。
ヤバイ大人にはなりたくないのです。 …はっ

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