相手によって態度を変えるひと、変えないひと。

いますよね。店員さんに偉そうなひと。
何か悪いことをしたわけじゃないのに…

私はあれを見ると一発で興ざめです。
「あのひと、ふだんは優しそうなひとなのに…」

司法書士事務所勤務時代の経験

これは我々士業の世界でもいえることです。

前職勤務時代、電話の取り次ぎなどもしていたのですが、所長先生にはとても人当たりのいい方が、私には凄くぞんざいな扱いをするんですね。
言葉遣いも適当。お前じゃ話にならんと言わんばかり。

いいんですよ、別に。別にいいんですよ笑
でも。でも。でも。

私が独立したあと、その方といっしょに仕事をしたいかといわれたら1000%NO。
絶対にイヤです。
逆に悪評をまき散らすかもしれません笑

この世界も多いです。
“先生”とわかると態度が変わるひと。
逆に“先生”じゃないと横柄な態度になるひと。

いったいどんな基準でひとを判断しているのでしょうか。
不思議で仕方ありません。

士業事務所のスタッフは独立する

士業事務所に特有なのが独立です。
スタッフとして働いていたひとが場合によっては同じエリアで独立をするのです。

「先生じゃないから」と横柄な態度を取っていたひと。
時すでに遅しです。

いつもお世話になっている事務所さんから独立された方から、引き続きお仕事のご紹介をいただくというケースは非常に多い。
考えてみれば当然です。仕事ぶりを間近で見ていたわけですから。
それを評価していただければ継続的なお付き合いになります。

ハッキリいって所長よりもスタッフのほうがシビアに見ているくらいです。
電話の取り次ぎや窓口対応など、接点はスタッフのほうが多いですからね。

偉そうにしてもいいことは何一つないのです。

【参考記事】偉そうなひとは、なぜ偉そうなのか
⇒ http://ryoki-blog.net/2015/06/entry4996.html

どこで誰が見ているかわかりません。
謙虚が一番です。

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