「飲み会やるなら20時からがいい!」その3つの理由

今日は花の金曜日。(古い?)
飲み会の方も多いんじゃないでしょうか。

飲み会って19時からが多くないですか?

特に理由がなければ19時からはじめる飲み会が多い印象ですがいかがでしょう。
でも、19時だとちょっと早くないですか?

というわけで、飲み会を19時からはじめた場合のデメリットについて考えてみました。
全部で3つあります。

仕事を切り上げるのが大変

飲み会の場所にもよりますが、19時開始だと当日のスケジュールが少しタイトになります。
「18時には仕事終わらせて移動して…」
しかし、そう予定どおりにはいかないのが仕事というもの。

「ごめん、これ今日中で何とかお願いしたいんだけど…」
なんてよくありますよね。

「飲み会なので帰ります」
って言えればいいけどそうはいかない笑

「19時だとちょっと早いんだよなあ」
という経験は誰にもあると思います。

一次会で帰りづらい

19時開始の飲み会だとおそらくおわるのは21時過ぎ。
そうするとまだまだ時間的には余裕なので二次会が催されます。

「今日は帰りますっていいづらい…」
という方、実は結構多いと思います。

「ええ、もう帰るの~、つまんないなあ」
ってやつですね笑

事情はひとそれぞれです。
家庭の事情、財布の事情、健康管理…。

これが20時開始だと一次会がおわるのは22時過ぎ。
帰ってもあまり嫌な顔をされません笑

みんなハッピーですね♪

電車のラッシュを避けられる

飲み会に向かう18時台の電車はかなり混む時間帯です。
帰宅するひとと時間帯がかぶるからですね。

これが後ろに1時間ずれるだけで結構違う。
私の肌感覚ですけどね(山手線)

これは帰りもそうです。
二次会まで参加して終電近くだと結構厳しいものがあります。
乗っているのは酔っぱらいばかりですしね…。

酔っぱらいに絡まれていいことなんてありません。
満員電車に乗らない、酔っぱらいに近づかない。
これも立派なリスクヘッジです。

3つのデメリットを紹介しました

19時からはじめると色々と大変ということがわかりました。

「仕事に支障が出る」
「人間関係に支障が出る」
「経済的・健康的・精神衛生上よろしくない」

まとめるとこんなところでしょうか。
20時からはじめればすべて解決。
これから飲み会の幹事をされる方の参考になれば幸いです。

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