はじめに感じた違和感は必ずあとで正体を現す。

「あれ? この違和感なんだろ…。でも、たぶん大丈夫だよね。きっと…。」

その違和感に根拠はない。でも何か嫌な予感がする…。

「このひと、凄いひとなのはわかるんだけど何か違和感を感じる…。」
「このイベント、みんな楽しそうなんだけど何か違和感を感じる…。」
「この仕事、依頼者もいいひとだし、報酬もいいんだけど何か違和感を感じる…。」

このような違和感を感じることはないでしょうか。

その違和感は必ずあとで正体を現す

「はじめに感じた違和感はこのことだったか…。」

あとで調べてみると情報弱者を食い物にする詐欺まがいのコンサルだったり。
ネットワークビジネスとたいして仕組みが変わらないビジネスコミュニティだったり。
違法なことを平気で押し付ける表向き良さそうに見える依頼者だったり。

私の経験上、はじめに違和感を感じたとき。
その違和感の正体は必ずあとで正体を現します。

その感じた違和感を大事にしなければいけない

違和感を感じても自分に自信がないうちは、その違和感を信じることができません。

「たいして経験がない自分に何がわかるのだ」と。
しかし、失敗した経験がある方ならわかると思います。

「あのとき感じた違和感を大事にすればよかった」と。

もしかしたらこの繰り返しで自分に自信が付いていくのかもしれませんが…。

違和感を感じたら誰かに話してみてください

ひとりで考えるよりも誰かに話してみるのがやっぱりいいです。
ビジネスの失敗はときに致命的。
お金はまた稼げば取り戻せますが、信用は一度失うと取り戻すのは大変です。

情報を共有することで、感じた違和感を早い段階であぶり出せるかもしれません。
違和感を感じたら忘れないうちにメモしておきましょう。
じゃないと自分自身もその違和感を忘れてしまいますからね…。

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