直接言いづらいことがあるならブログに書いてみるというのはどうだろうか

「あのひとに言いたいことがあるんだけど、直接だと言いづらいんだよなあ…」

はい、そんなときにオススメなのがブログです。

直接じゃないから角が立たない

面と向かって言うと険悪な雰囲気になることでもブログなら大丈夫。
角が立ちません。

「お客さまに前金であることを伝えたいけど言いづらい」
⇒後払いのデメリットや前金のメリットをブログに書く

「お客さまを紹介したひとから進捗状況の報告がないけど、その後どうなってるの?と言いづらい」
⇒逐一進捗状況を報告することが信頼関係の構築に大きく役立つことをブログに書く

「出張費をいただきたいのだけど、いつもお世話になっているところなのでいただきたいと言いづらい」
⇒移動にも交通費や時間などコストがかかっていることを強調したブログを書く

「もっと飲みに行きたいと家族に言いづらい」
⇒飲み会の大切さ(飲み会営業)をブログに書く

などなど。

「ああ、あのひとってそういう風に考えてるんだね。うんうん。」
と、ブログという媒体をワンクッション置くことで伝えたいことが伝わる可能性大です。

課題は読んでもらうこと

ふだん、自分のブログを読んでくれているひとなら話は早い。
おそらく読んでくれるでしょう。

「あれ?これ、もしかして私に言ってる?」
と思ってくれたらしめたもの。大成功です。

問題はふだんブログを読んでいないひとに伝えたいとき。
おそらく、メールの署名にブログのリンクを貼ったくらいじゃ読んでもらえません。

「ブログ毎日更新してるので、もしよろしければ読んでください!」
と伝えるか、もう言いづらいことを直接言うしかないですね笑

目的は伝えることと伝わること

直接言いづらいことなら間接だっていいと思います。
謝罪やマナーとしてNGなものは別ですけどね。

これだけコミュニケーションの手段が多様な時代です。
その中からベストな方法を選べばいいと私は思います。

言いたいことがあればぜひ自分のブログで

(ちょっと本筋からズレますが…。)
ブログは自分が運営している媒体です。だから言いたいことを言ってもいい。(もちろん自己責任)
しかし、相手の媒体に書き込むのは危険です。

Facebookでよく他人の書き込みに絡む(?)ひとがいますが、見ていて気持ちのいいものではありません。
書いた本人は書き込んだ相手と1対1のつもりかもしれませんが、その向こう側には友達やフォロワーが何(百、千、万)人もいる。

これは凄く怖いことで、相手が歌っているステージに予告もなく上がり込んで自分が歌い出すことといっしょなわけです笑
そして、そのステージを見ているファンがたくさんいる。
ファンからしたらこのうえなく不快な行動です。
だから、歌いたいなら自分のステージで歌いましょう。
最初はファンは少なくても、歌い続けることで必ずファンは増えるはずです。

今日のリョウキ

新しい週! 新しい月!
雨が嫌いなのであまり好きな月ではないのですが…。
3月決算の法人の定時株主総会集中時期でもありますし、気合いでやりますよー!

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