私が『電車通勤』を嫌いになった6つの理由

私は通勤が嫌いです。
事務所を浦安に構えていた頃は江戸川区の自宅から自転車通勤でした。
そのときは通勤に対して特に「嫌い」という感情は持っていませんでしたが…。

事務所を目黒に移してからは電車通勤。
ほぼ毎日、JR山手線の新宿~目黒間を通勤で利用しています。

目黒に事務所を移して約3年。
おかげさまで通勤が大嫌いになりました。

理由は6つ。
頭を整理して理由を考えましたがいいところがまったくありません。

1.お金がかかる

当然ですが交通費がかかります。
私の場合は6か月定期を購入しています。
自転車通勤のときは当然かからなかった費用です。
かけなくていいお金はなるべくかけたくないですよね。

2.時間がかかる

そして通勤に要する「時間」です。
私は現在片道40分前後かかっています。
往復だと1時間30分ほどかかるので非常に時間がもったいないです。
この時間を他に回せるだけで1日の効率がかなりよくなると考えています。

3.「事務所に行く」という心理的ハードル

「仕事をはじめる」という行動の前に「事務所に行く」という行動が必要になります。
自宅にいるときにはあったはずの「やる気」が通勤の間に削がれることはしょっちゅうです。
通勤というワンクッションを置くことでこうなってしまうのは非常にもったいない…。
「めんどうだ」と思うことはなるべくしないようにしたいです。

4.人間の良くない部分を目にすることが多い

新宿~目黒間はなかなかの満員電車です。
満員電車って本当に殺伐としています。
イライラしてるひとばかり。
そうすると人間の悪い部分を目にすることが多くなるのです。

駅員さんに当たり散らしているひとを見たり。
乗客同士のケンカを見たり。
我先に座るなどワガママな行動を見たり。
席を譲らないなど不親切な行動を見たり。

毎日その繰り返しだとさすがにイヤです。
本当に見たくないですから。
精神衛生上、こういった光景は見ないに限ります。

5.病気が移るリスク

実はこれが結構大きい。
風邪を引いたりインフルエンザにかかると著しく仕事の効率が落ちます。
だから、移るわけにはいかないのです。

しかし、電車でゲホゲホいっているひとの多いこと多いこと。
マスクをしていないひとも多いです。

こうなると自分の身は自分で守るしかないのでマスクを常用しています。
あとは免疫力を上げるしかないですね…。

6.予定どおりにいかない

日曜日の山手線がいい例ですね。
人身事故や車両故障など電車が止まれば身動きできません。
予定がすべて狂ってしまいます。
通勤時にこれが起きるとまあ大変です。
外部環境が理由のトラブルに巻き込まれるのはなるべく避けたいですね。

通勤はとにかく疲れる

6つの理由を見てきました。
まったくいいことなしです。
体力と精神力を消耗します。
高知に移住するひとの気持ちもちょっとわかります笑

今年のテーマのひとつが「脱通勤」
場所に囚われずに仕事をするのが理想です。

今日のリョウキ

役員変更登記を1件申請。午前中は会社設立の打ち合わせが1件でした。
最近、会社設立の問い合わせやご相談をいただくことが増えてきました。
何か新しいことをはじめるってそれだけでステキだなあと思います。

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