私が必ず時間に遅れないようにしているたったひとつの理由。

自慢じゃありませんが、私が時間に遅れることはほとんどありません。
たまたま遅れないのではなく、もちろん意図してやっています。
理由はたったひとつ。

「安心感の演出」です。

時間どおりという安心感

電車がまさにそうですよね。
時刻表どおりに運行してくれるから安心して予定が組める。
時刻表が存在せず、いつやってくるかわからない電車なんか不安で使えません。

13時の約束なら13時に訪問する。
19時の飲み会なら19時に行く。
当たり前と言えば当たり前のことです。

時間になっても「遅れる」という連絡がない。
いつも連絡はあるんだけどしょっちゅう遅れる。

これではとても不安。
もし、仕事を頼みたいと思ってるんだけど、AさんとBさんで迷っているという状態があったとします。

Aさんはいつも時間どおりに行動するひと。
Bさんは過去に時間にルーズな印象を持つ出来事があったひと。

どちらが選ばれるかは言うまでもありませんね。

遅れないようにすることで信頼が高まる

「時間を守る」ということは「約束を守る」ということです。
それだけを見れば小さい約束かもしれませんが、小さい約束を守れないひとは大きい約束も守れないものです。

むしろ、小さい約束の積み重ねが信頼に繋がる。
逆に小さい約束をないがしろにし、大きい約束だけ守るひとはきっと「長いものに巻かれるタイプ」だと思うのです。
そういうタイプはいつか化けの皮が剥がれる。

【参考記事】
相手も覚えていないような小さな約束を守ることが信頼につながる。
⇒ http://ryoki-blog.net/2015/01/entry4226.html

「時間を守る」
私はこのことを本当に大切にしています。
いつも早めに着いていることがほとんどです。

自分で演出できる安心感なら演出したほうがいいですよね。

今日のリョウキ

とは言っても私ひとりなら大丈夫なんですけどね。
家族単位で動くとなるとなかなかそうはいかないものです。
3歳の息子とか出かける直前に大きいほうとかやらかしたりしますからね。

自分は時間をちゃんと守るつもりでいますけど、相手にはそこまで求めません。
ひとそれぞれ立場や環境がありますからね。
時間に遅れてしまうことに関しては仕方がないことだと思っています。
私は意地でも遅れないつもりでいますが笑

今日はポンポンと完了した書類を郵送郵送。
定款を作成したり、書類をチェックしたり。
午後に法務局に1件とお取り引きのある会社様を訪問。

「今日のリョウキ」はこれから編集後記的なことも書こうかなあと思ってます♪

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