起業したら残業なんてない。

夜にFacebookを見ているとたまに「今夜も残業…」という投稿を見ることがあります。
「夜遅くまでお疲れ様です!」と言いたいところですが…。

そもそも起業家に“残業”という概念ってありましたっけ?

残業という言葉から受け取るイメージ

正直、私は「残業」という言葉に対してあまりいいイメージを持っていません。

仕方なくやる。やらされてる。間に合わないからやる。
私が持っているイメージはこんな感じ。

当然サラリーマンじゃないから残業代なんて出ない。
営業時間が9時-18時だったとしてもそれはあくまで対外的な営業時間。
起業家としてやらなくちゃいけないことは24時間365日あります。
18時を過ぎてからの仕事が残業というのはやはりちょっと違う気がするのです。

夜遅くにやる仕事に残業代というインセンティブが付くなら話は別ですけどね。
そんなものに追加料金を支払うお客さんなんていません。

残業という発想

残業という発想はやはり「やりたくない仕事」だからでしょうか。
もし、好きでやっている仕事でしたら「残業」という言葉はわざわざ選択しないと思うのです。

残業しなくちゃ。残業しないとダメ。
こういったネガティブな表現が多いですよね。

残業とかワクワク。残業バンザイ。
ってあまり聞かない笑

残業という言葉を使用するときはやはりネガティブワードであることが多い。
だから、起業家や士業、経営者が自分の仕事で“残業”という言葉を使ってしまうのはなんだか違和感なんですよね。

仕事に対する姿勢が問われます。
使う言葉には気をつけたいですね。

今日のリョウキ

今日は事務所で調べ物や問い合わせ対応です。
法務局によって登記完了の早さがバラバラ過ぎる…。

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