過去の経験は今に活かさないと無意味

今夜は美容院に行ってきました。
美容院はいつものこちら。

☆シャンプー台が1台しかないからまた行きたくなる美容院。
⇒ http://ryoki-blog.net/2015/02/entry4272.html

シャンプーのとき、スタイリストの横溝さんに言われました。
「市販のヘアワックスはなかなか落ちないから大変なんですよ…」
とのこと。
市販のヘアワックスはなかなか落ちないのでちゃんと洗髪しないと残ってしまうので毛穴や頭皮によくないそうです。

「ちゃんと洗ってるつもりだったんだけど落ちてないんだねー。。。」
そんな会話だったのですが、ふと思ったわけです。

「自分では意識してないけどこびりついてるものってあるよなあ」と。

「こびりついてるもの」
その代表的なものが“過去の経験”じゃないでしょうか。

経験が大事だと何度も言ってますが…

このブログ、リョウキジでも「経験は大事、経験は大事」と何度もお伝えしています。
自分が身を持って経験したことじゃないと語れないからですね。

ひとから聞いた話をしたところで「で、お前はどうなの?」とオトナなので直接聞かれはしないかもしれませんが、思ってしまうのが正直なところ。
説得力を付けるには自分の経験が不可欠です。

しかし、経験したことなら何でも誰かの役に立つのかというとそれも違う。
過去の経験も時間が経てば経つほど風化してしまいます。

それに気付かず過去の経験を語ろうとすると。
「俺の若い頃はな…」とクドクドはじまってしまいます笑

「お前の昔話なんか聞きたくねーよ」と若者に煙たがられる老害状態。
これではせっかくの経験も活かせません。

今に活かせるからこそ価値がある

どんなにVHSに素晴らしい過去の栄光が保存されているとしても、それを再生するプレイヤーが今はなかなかない。
今、それを再生するためにはVHSをMP4などに変換する必要があります。

「VHSをMP4に変換する。」

これが今の時代には不可欠。
過去の経験を過去のまま活かそうと思っても時代が違いすぎて無理。

過去の経験は今でも通用するように変換する必要がある。
「俺の若いときはこういう時代だったけどな、今ならこうすると思うんだよ。そうしたら…」
みたいな感じ。

「司法書士っていうのはな、まずは3年はガマンだ。石の上にも3年って言うだろ? そうしたらちゃんと食べていけるようになるぞ。」
とか言われても3年もかかってたら嫁から三くだり半だわ笑

そういうありがたいアドバイスは右から左へダストボックス行きです。
大事なのはとにかく“今”

どんなに豊富な経験をしていても“今”役に立たなかったら無意味です。
そんなことを落ちないヘアワックスから感じたのでした。

今日のリョウキ

今日は相続登記を1件、抵当権抹消登記を1件、医療法人の登記を1件、株式会社の登記を6件申請。
書類が揃うときって重なりますよね。

そして、朝一と午後に来所が1件ずつ。
訪問も1件。

なんか書類チェックとか問い合わせもあったような。
今日のことなのに遥か彼方な感じ笑

夜はいつもの美容院です。
見た目は美人、中身はおっさんの美容師コンビ。
「頭皮硬いですねー、疲れてます?」と。
やっぱりスペシャリストは凄い。

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