アクセルとブレーキをちゃんと使い分けることが重要。

前に進みたいと思ったらアクセルを踏む。
停まりたいと思ったらブレーキを踏む。

車の運転なら当たり前のことです。
進むか停まるか。どっちかです。
進むためのアクセルと停まるためのブレーキを同時に踏むことはまずありえません。

しかし、仕事でもプライベートでも現状に不満を抱き、「変わりたい」と思っているひとに限ってアクセルとブレーキを同時に踏んでいるように見えます。
「進みたい…。けど停まりたい。」
現状のままでいたいとする心理作用=現状維持バイアスが働くためです。

でもアクセルとブレーキ、同時に踏み続けていると…
結局ガソリンだけがなくなって前に進んでいないという何とも残念な結果に。

車といっしょでアクセルとブレーキは上手に使い分けたいですね。

アクセル全開

ブレーキがないのか、というくらいアクセル全開のひともいますね。
うらやましいです。

私は「石橋を叩いて渡る」タイプでした。
つまり、しょっちゅうブレーキを踏んじゃう。

アクセル全開のひとはうらやましいなあと思いつつ、自分は「これでいいか」と思っています。
タイプはひとそれぞれですからね。

アクセル全開のひとは「そのスピードで事故らないかなあ」と心配になるほど。
事故るなら他人に迷惑をかけないでくださいね笑

私の現状はアクセルを踏んだり、エンジンブレーキを使用したりといったところでしょうか。
ブレーキはなるべく使わないようにしています。
一度停まるとまた進むのにパワー使いますからね。

ブレーキはときに他人が踏むことも

車のようにブレーキを自分でコントロールできるならいいんです。
問題は他人がブレーキを踏んでくるときですね。

アクセルふかして進もうとするとたいてい誰かがブレーキを踏んできます。

「どこに向かってるの?」
「ムダだからやめなよ」
「どうせ成功しないよ」

ときに「いっしょにやろうよ」と助手席に同乗してこようとする輩もいますが笑

他人が踏んでくるブレーキは注意。
ただ足を引っ張る存在である可能性が高いです。
アクセルをめいっぱい踏んで振り切りましょう。

自分で踏むブレーキは重要です。
たまに立ち止まって自分のポジションを確認する必要があるからです。

「今、自分はどこにいるのか」
「今、自分はどこに向かっているのか」

間違った方向に進んでいる場合、修正が大変です。
定期的に立ち止まる時間は必要ですね。

アクセルとブレーキを間違って踏む

最近、建物に車で突っ込む事故の原因がこれですよね。
仕事やプライベートでも同じようなことがあります。

進むべきときに停まったり。
停まるべきときに突き進んだり。

そうすると車といっしょで事故るわけです。
車だと間違うことはないでしょうが、仕事やプライベートだとやっちゃいそうですよね。

アクセルとブレーキ、上手に踏み分けたいものです。

同時に踏んでも疲れるだけ

アクセルとブレーキ、同時に踏んでもガソリンがなくなる、つまり疲れるだけです。
同時に踏んでる意識のある方はぜひどっちかにしてみてください。

とはいえ、同時に踏んでいるブレーキの方から足を離すだけ。
(本当は進みたいんですもんね。)

進んでみれば意外と何とかなるもの。
進んでいると丁寧に道案内してくれるひとやガソリンを補給してくれるひと(もしくは場所)が現れます。
「進んでよかった」と思う瞬間です。

こうやって少しずつゴールに近づいていくわけですね。
踏んでいるブレーキを離さないとゴールには一歩も近づけません。

今日のリョウキ

土日はガッツリ仕事でした。
土曜日は群馬まで売主様の本人確認。
日曜日は大量の書類作成。
お仕事ありがとうございます。

今日は相続登記を1件、会社登記を2件申請。
午前中に2件来所。午後は法務局へ。
事務所のレターパックが凄い勢いでなくなっていきます…。

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