年齢なんて所詮「何年生きたか」という数字でしかない。

私は現在34歳です。
「34年生きている。」
年齢というのはただそれだけのことだと思っています。

「年上だから敬うべき」

どうもこの理屈が私には理解できません。

「年上だから」「年下だから」というのはそもそも関係ない。
相手の年齢に関係なく“まずは敬う”というのが私のスタンスです。

そして何度か接してみて「敬う相手じゃないな」と思ったらそれから敬わなければいい。
それはもう感情の話なので仕方がない。
私も相手にそう思われているかもしれませんが、それもやむなし。
合わないひとと時間を共にしていてもお互い時間の無駄です。

きっと60歳でどうしようもないひともいれば、20歳で素晴らしい人生を歩んできたひともいるはず。
“年齢だけ”でひとを判断するひとにはなりたくない。
今までもそうしてきたつもりですし、これからもそうするつもりです。

相手によって態度を変えることを良くないと思っている方もいると思いますが、相手によって態度を変えて当然だと私は思います。
同じ態度で全員と接することなんて無理です。
実際、同じ態度で接しているひとほど裏で文句を言っているパターンがほどんどですね。(主観)

最近、年配の税理士さんとお話をする機会がありました。

不動産登記の案件です。
参考書類としてお客様からお預かりした申告書の控えを見て驚愕。
どうしたってありえないことがそこには記載されています。

しかし、そこには申告した税理士の自署と印鑑が押してある。
「まさかこの法律を知らないなんてことがあるのか…」
※詳しく書けなくてごめんなさい

そして、お客様に確認したら直接やり取りしてほしいということなので電話を繋いでもらうことに。
そうしたらそれはもうひどい対応でした。

「登記なんていうのは(省略)」

温厚な私がブチ切れそうになる言葉を相手が最後に発したのですが、そこはガマン。
「ここでキレたらおわりだ。」
ということで冷静になってからブログに書くことに笑

そんなことも知らなくて税理士を名乗っていていいのかと。
お客様はそれなりの報酬を払っています。
同じ専門家として相当ガッカリしました。

このやりとりを終えたとき、高速道路を逆走するおじいさんのニュースを思い出しました。
「一生現役」って、言えばカッコイイけど時代の流れや周囲の環境に適応できなくなったら身を引くことが社会のためだよなあと実感しました。

「こんな年上でも敬わなくちゃいけないなんて絶対おかしい。」
もちろんマイナスの面しか見てないから言えるんですけどね。

独立したら誰が何歳とかどうでもよくなった

以前は気にしていたかもしれません。
「年下には負けたくない」とか。「年上だから人生の先輩だ!」とか。

今はどうでもいい。歳も聞かなくなりました。
(ちなみに同い年だと親近感が湧きます笑 とりあえずカラオケに行きたくなる。時代の共有です。)

聞いたところで何にもならないですからね。
年下だとわかると急に態度がでかくなるひと、あれ何なんだろ笑

でも90歳とか100歳とかまで現役でちゃんと活躍している方を見るとやはり尊敬します。
「100歳」という数字よりは「何十年と長く続ける」ということに私は価値を感じます。
ブログ続けてまだ半年ちょっとですが結構大変ですもん笑
今はその大変さよりも上回る気持ちがあるから更新を続けられるんですけどね。

34歳、まだまだ頑張ります!

今日のリョウキ

なぜか電話が多い日。
折り返している間に着信の通知。
そのひとに折り返しかけると違うひとから電話が来て…
みたいな。

一日事務所で書類作成をガッツリ。
しばらく連絡がない案件のお客様にリマインドの連絡など。
毎年2月は「相続登記はお済みですか月間」だからではないと思いますが相続登記の案件が多めです。

「相続登記はお済みですか月間」
⇒ http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/news/3480/

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