「俺ならこうする」の積み重ねで自分主催のイベントもブラッシュアップしていく。

最近はなかなか参加することも少なくなりましたが、以前は他社(者)主催のイベントやセミナー、飲み会や交流会などよく参加していました。
はじめのうちは自分が後々イベントを主催したり飲み会の幹事をしたりということをまったく意識していなかったので考えることも単純そのもの。

「今日は楽しかったな。」「今日はイマイチだったな。」
くらいしか考えていなかった。
今考えると「なんと視野の狭い人間だったのか」と反省しきりです。

しかし、そのうち自分主催でイベントや飲み会をやることも増えてきました。
ここで思考が切り替わりました。

一参加者としてイベントに参加しても、見るところ意識するところがハッキリと変わりました。
それを端的に表している言葉がタイトルのこのセリフ。

「俺ならこうする」

視点が参加者側から主催者側に切り替わった

やったことがある方ならわかると思いますが主催って結構大変です。
飲み会の幹事もいっしょ。
お店の手配から、メンツ集め、会計から、当日の仕切りまで。
ドタキャンが出ると泣きそうになりますし、「行けたら行く」という不届き者の相手もしないといけません笑
ときにはこんなこともあるわけです。

【過去記事】「急な仕事が入ったため参加できません」は言わない方がいい。
⇒ http://ryoki-blog.net/2014/08/entry2787.html

主催者側を経験すると、参加者側の立場でもいつも主催者側の視点になります。

他社セミナーに参加した場合だと…
「ここの会場費はいくらくらいだろうか。」
「講師のフィーはいくらくらいだろうか。」
「集客にはどれくらい力を入れたのだろうか。」
「懇親会費は実費だろうか、それとも利益を出そうとしてるのだろうか。」
「受付の女性は外部スタッフだろうか。」
ついついそんなことを考えます。
自分が主催者になるまではまったく考えたこともありませんでした。

飲み会もそうですね。
「どうしてこのお店をセレクトしたんだろうか。」
「このメンツ揃いには何か意味があるのだろうか。」
「遅刻やドタキャンに幹事はどう対応するだろうか。」
「二次会はあるのだろうか。流れかな?」
とか。

常に主催者目線で見ています。

もし自分が主催者だったら…

そして思うわけです。

「俺ならこうする」

例えば飲み会の幹事の場合。

会場やお店までの道のりがわかりにくい。
「でも今はスマホあるから来れるでしょ。」
と思いきやそうはいかない。
ガラケーのひともいれば、グーグルマップを見てもたどり着けないひとは結構多い。

「19時から開始だって言ったのになんで遅れてくるんだよ…」
とイライラしても仕方がない。

駅からわかりにくいお店をセレクトしたのは幹事です。
ちゃんと時間どおりに来てほしいと思ったら配慮が必要です。

実際私が「俺ならこうする」と思ってやっていることが…

前日にリマインドの連絡をする。
当日にもう一度お店のリンクを送る。
フェイスブックのメッセージでやりとりしている場合、その後のやりとりでだいぶ遡らないとお店へのリンクにたどり着けないことがよくあるからですね。
入り口がわかりにくいビルだったらちょっと早めに行って「ココだよ」という写メを送る。

それでも遅刻するなら仕方ない、というところまで配慮します。
参加者のみなさんが遅れて困るのは誰あろう幹事なはずです。
幹事としてできることはなるべくやりたいですね。

良いものは真似する。悪いものは反面教師にする。

もちろん他社主催セミナーに参加して勉強になることもあります。

当日現金払いだと受付が大変なことになるので事前決済にする。
お釣りや領収書を事前に用意しておく。
午後一のセミナーだと眠くなるので眠気防止のためにコーヒーを用意する。

当たり前のようで自分が主催するときに忘れがち怠りがちになりそうなところ。
良いと思ったものはどんどん自分主催のイベントにも取り入れていきたいですね。

逆に「これは違うんじゃないかなあ」と思ったら前述のとおり「俺ならこうする」つまり反面教師ですね。
どんどん自分主催のイベントに活かしていけばいいと思います。

ということは…

「必ず得るものがある」ということですね。

お金を払って参加するイベント。
最大限回収して今後の自分の活動に活かしていきたいですね。

今日のリョウキ

午前中に相続登記と医療法人社団の変更登記を申請。
その後は法務局や区役所に行ってきました。
最近、古典的ひとり事務所らしく役所回りばかりしているような…

午後は書類の作成作成ですね。
合間にブログ更新でした。
今週もお読みいただきありがとうございました。

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