相手も覚えていないような小さな約束を守ることが信頼につながる。

「契約」のような大きな約束は誰でも守ります。
契約書を交わすことも多いですしね。
守らないと損害賠償請求されることもありますから当然でしょう。

口約束で済むような小さな約束

それに対して小さな約束。

小さな約束の代表格がこれ。
「今度飲みにでも行きましょう。」

これ。言われた方は意外と覚えているもんなんですよ笑
言った方は社交辞令のつもりかもしれませんが。

「あれ、そういえば◯◯さん、飲みに行こうって言ってくれたけど…」
自分からはなかなか誘いづらいので疎遠になっていきます。

「行く気がないなら最初から言わなきゃいいのに。」
という結論になります。
「調子のいいひと」という印象を与えてしまいますからね。
そもそも行く気がないならわざわざ言わない方がいいでしょう。

「どうせ社交辞令だし。」
と最初から思ってしまうのは少しさびしい気がします。

それでお前はどうなんだ?

すみません、そんな私ですが「今度飲みに行こう」と言ってまだ行けていないひとが何人かいます。
結構覚えています。申し訳ございません。
Nさんとか、Uさんとか。
飲みに行くつもり満々ですから笑

相手も覚えていないような小さな約束を守ることが信頼につながる

「今度飲みに行こうよ」だけじゃないのですが、守らなくてもお互いそこまでダメージのない小さな約束ほど義理堅く守ると信頼が高まります。
自分も忘れているほど小さな約束でも、相手が覚えていてくれるとそれだけで嬉しいものです。
「小さな約束を守ってくれるなら、当然大きな約束も守ってくれるはず。」
私ならそう感じます。きっといざというときに頼りにするでしょう。

自分の口から発した言葉には責任を持ちたい。
そういう人間でありたいです。

しかし、現実は難しい。
ブログやメルマガで「やる」と言ってまだできていないことがたくさんあります。
仮に読んでくださっている方が気にしていなかったとしても私は常に気にしています。

さらっと言ったことでも相手は覚えています。
何も言わずに反故にすると相手は不満に感じるでしょう。

そもそも約束に大きいも小さいもないのかもしれません。
約束である以上、守るのが筋。

「約束は守る。」
「できない約束はしない。」

子どもでもわかる当たり前のこと。
大人になると、やれ社交辞令だ、やれ大人の事情だとごまかすことが増えますが、信頼を失わないためにも一つひとつの約束を大事にしたいですね。

今日のリョウキ

午前中は黙々と書類作成。
午後は川越に移動し、ボードゲーム型研修を実施してきました。
研修の模様は後日レポート予定です!

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