【取材記事】頭を下げるだけの司法書士からの脱却。大学時代はひきこもりも29歳で独立開業

先日、取材を受けました。
取材ははじめてではないのですが、掲載される媒体を考えると身が引き締まる思いでした。

その取材された内容の記事が掲載されましたのでご紹介します。

【頭を下げるだけの司法書士からの脱却。大学時代はひきこもりも29歳で独立開業】
⇒ http://kasakoblog.exblog.jp/22739022/

カメライターかさこさん

取材していただいたのはカメライターのかさこさん。

【かさこさんのブログ】
⇒ http://kasakoblog.exblog.jp/

去年1年間で一番アクセス数の多かった記事が1日で30万アクセスだったというから「ものすごい影響力のあるブログだ」ということは、かさこさんのことをご存知ない方でもご理解いただけるかと思います。
ちなみにこのブログ【リョウキジ】のアクセス数は月間で平均2万アクセス。
1日30万と1か月2万。…桁違いですね笑

カメライターとは「カメラマン&ライター」を組み合わせたかさこさん考案の造語。
「ひとの記憶に残る肩書きは重要」といつもおっしゃっているかさこさん。さすがです。

私はかさこさんが主宰している「かさこ塾」の3期生です。
※2015年1月19日現在、5期生が奮闘中です

このブログを、内容も伴いつつ(⇐自称)継続的に更新できているのも、かさこ塾のおかげ、かさこさんのおかげです。
ブログで情報発信することに興味のある方はぜひかさこさんのブログをチェックしてくださいね。

自分のこれまでの人生は“普通”だと思っている方にぜひ読んでほしい

今回は生き方インタビューということで取材を受けました。
私の場合、特に壮絶な人生を送ってきたわけではありません。
おそらく、よくある“普通な生き方”をしてきていると思っています。

私はその“普通な生き方”に自分自身疑問を抱き悩みました。
しかし、その普通から出られない。出る方法がわからない。
何より自分がどうしたいのかさえわからない。
というのが正直な気持ちでした。

著名な方の講演などを聞くと、たいていの方が壮絶な過去を持っていて、その過去をテーマに講演されています。
しかし、おそらく大多数の方はそんな壮絶な過去など持ち合わせていないはず。
そして、著名な講演家と自分を比較して「俺は普通の人生だよなあ」と思ってしまう。

ここまで「普通」という言葉をあえて使ってきましたが、「普通」という言葉は“自分の価値観の押し付け”だと私は思っています。

「普通は考えればわかるでしょ。」
「普通のお店ってここまではやってくれるよね。」
「やっぱり普通のひとがいいよね。」

自分という尺度の定規で測ろうとする行為。
それを表現した言葉が“普通”なんじゃないかと。

普通の人生なんてないなと。今は思います。
他人の人生と比べること自体バカげたことはないなと。

普通の人生なんて言っていたら、これまで自分の人生に関わってきた人たちに申し訳ないです。
そう考え、私は“普通”というレッテルを自分自身に貼ることをやめました。

それからでしょうか。
何か事を始めようというとき、“普通”という概念に囚われなくなったのは。

「忙しくなってきたら普通はひとを雇う。」
「国家資格を取ったら普通は独立する。」
「独立するなら普通は事務所を借りる。」
「司法書士なら普通は銀行にあいさつに行く。」

普通なんてもう存在しません。
やりたいようにやるのが一番です。
失敗しても必ずやり直せますから。

今日のリョウキ

司法書士試験平成18年度合格同期の飲み会があります。
久々に会うひともいて楽しみです。

今年は平成27年。時が経つのは早いなあ…。

類似の記事:

人気の記事:

はてなブックマーク - 【取材記事】頭を下げるだけの司法書士からの脱却。大学時代はひきこもりも29歳で独立開業
Pocket