「急ぎといえば良基さん」しかいないと思って…

最近の出来事です。
いつもお世話になっている知り合いの他士業の先生から電話が入ります。
あまり電話が来ることがない先生だったので「ん?」と思いながら電話に出ると…。

「めちゃめちゃ急ぎの案件です。」
「急ぎの案件といえば良基さんしかいないので電話しました。」

急ぎの案件といえば良基さん

光栄です。
その方の脳内SEO検索では「急ぎ」と検索すると「急ぎ 良基さん」となるみたいです(笑)
お話を伺ってみると正直無茶なスケジュールだったのですが、納期から逆算していけそうだったのでGO。
無事完了させることができました。

期待に応えた瞬間が一番快感です。

大事なことは「無理なものは無理」と伝えること

そんな「急ぎの良基」ですが、いくら私でも無理なときは無理と言います。
一番タチが悪いのは「最初にできると言って、後からやっぱりダメでした。」というパターン。

これはよくあります。
「だったら最初から無理だって言ってくれよ~」となり、トラブルの元です。
最初に無理だってわかっていたら、そのときに違う手を打てたかもしれないからですね。

だから、可能性は「100」か「0」。
私が「できる」と言ったら必ずやります。
意地もありますけどね(笑)

「◯◯といえば誰々」

これは本当に大事です。

「登記といえば良基さん」
「司法書士といえば良基さん」
「人狼といえば良基さん」
「アタックといえば良基さん」
そして今回の「急ぎの案件といえば良基さん」

思い出してもらえない限り仕事は来ません。
ぜひ「◯◯といえばあなた」という脳内SEO検索で一位になってください。

ちなみに脳内SEOって言葉は私が考えた言葉じゃないです。
いい言葉ですよね。

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