【講師報告】「たのしく、はたらく」を考えよう!

たのしく、はたらく

主催:働くことを考えようプロジェクト様
11月1日(土)@国立オリンピック記念青少年センター
30分程度と短い時間ではありましたが講師を努めました。
少人数ではありましたがとても濃い時間を過ごすことができました。

メインテーマ

お伝えしたメインテーマは以下のとおりです。

・自己紹介 ~ひとり事務所とは~
・アタック25の経験から学んだこと
・“いい会社” 入る? or 作る?
・資格を取るという選択肢
・ワークライフバランスからワークライフへ

自己紹介は少し長めに時間を取りました。
佐藤という人間がどういう人間かを理解していただけないと話を聞いていただけないと思ったからです。

「自己紹介」
・どんな学生時代だったか
・なぜ、ひきこもりだったのか
・司法書士になった経緯
・独立後の変遷
・ひとり事務所という働き方へ

暗い過去も今ではまったく気にしていないので自己開示。
ありのままの過去をお伝えしました。

自己紹介以外のメインテーマ

自己紹介以外のメインテーマはポイントでお伝えしました。

「アタック25の経験から学んだこと」
・自分が立てた目標を達成することの大切さ

「“いい会社” 入る? or 作る?」
・いい会社に入るための教育と作るための教育
・起業を前提とした経験の蓄積

「資格を取るという選択肢」
・資格のメリット、デメリット
・目的と手段

「ワークライフバランスからワークライフへ」
・仕事とプライベートの境界線について
・趣味とビジネスの関係

などなど。
現在、私がお伝えしたいことをそのままお伝えしました。

セミナー後はダイアログ

たのしく、はたらく

セミナー後は受講者のみなさんでダイアログ。
「はたらく」ことについて話し合います。
テーマは「何のために働くのか」「ワークライフバランス」の二つ。
私も話し合いに参加しました。

受講者それぞれ年代・性別・環境、すべてが違います。
その中で同じテーマで話し合うというのは本当に新しい気付き、発見があります。

「はたらく」ことは自己実現のカタチ

働き方に正解はありません。
「ガマンが美徳」とされる日本。ガマンの先に明るい未来があればそれも必要な経験です。
しかし、自分の中で「はたらく」ことに明るい未来を見出していない限り、いい働き方とは言えません。

視野を広げてみる。そうすると今まで見えなかったものが見えてくる。
視野を高くしてみる。そうすると今まで見えていたものとは違うものに見えてくる。

「はたらく」ことに明るい未来が見えたとき、私は心も体も楽になりました。
昨年までの私は視野が狭かった…。
得体の知れない何者かによって「はたらかされてる」という感覚がなくなりました。

「はたらく」は自分の人生そのものと言っても過言ではありません。
どうせなら楽しく働きたい。誰もがそう願うはずです。
しかし、現状なかなかそうはいかない。
私もまだ試行錯誤している真っ最中ではありますが、これからも自分の「はたらく」を伝えていきたい。
そう思うにふさわしいイベントでした。

この「たのしく、はたらく」を考えよう!イベント。
定期的に開催されています。

「はたらく」に興味のある方。
「はたらく」の意味を考えたい方。
みんなの「はたらく」を知りたい方。

ぜひ一度参加してみてください。

【働くことを考えようプロジェクト】
⇒ https://www.facebook.com/qualityofwork

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