インプットするための一番の方法は、アウトプットすることである。

インプットとアウトプットについてはぜひこちらの【リョウキジ】もご覧ください。

【インプットはお金を使う。アウトプットはお金をもらう。】
⇒ http://ryoki-blog.net/2014/10/entry3559.html

今日はその続編。

アウトプットするためにはどうしてもインプットする必要がある

今年は「アウトプット元年」と位置付けています。
ブログ、メルマガ、講師。
毎日やること満載です。

そのため、セミナーを受講したり、ビジネス書を読んだりというインプットの時間が減っています。
しかしです。
まったく「インプットが足りないなあ」という気持ちにはならないのです。

その理由は「アウトプットするためのインプット」にありました。

ブログを書く。
いいかげんなことは書けません。
だから調べます。

メルマガを書く。
いいかげんなことは書けません。
だから調べます。

セミナー講師をする。
いいかげんなことは話せません。
だから調べます。

当然ですね。
人様に情報を提供しようと思ったらいいかげんなことは言えないわけです。

で、このときのインプットがめちゃくちゃ重要なわけです。

アウトプットするためのインプットだから目的意識が断然違う

ということです。

なんとなく読むビジネス書や暇だから受けたセミナーとはわけが違います。
だから頭に入る質も量も段違い。
まるで乾いたスポンジのごとく吸収します。

あとこんな経験はないでしょうか。

「わからないから教えて」と友達から聞かれて、自分もわからなかったけど友達のために調べて教えてあげた。
そうすると教えたところがいつまでも経っても忘れない。

これもアウトプットするためのインプットですよね。
結局誰かに教えた方が覚えるというやつです。

書評を書いてる方もそういった目的はきっとあると思います。
ただ読むよりは間違いなく記憶に残る。
もちろん書評を書くというアウトプットが前提だからです。

あれ? めずらしくみんな知ってること書くじゃん今日の【リョウキジ】

と思ったそこのあなた。違うんです。
私もだいぶ前からこのことは知ってました。

でも、「知ってるのと実際体験するのとは大違い」なんです。

アウトプット元年。
実際にアウトプットを繰り返してみてはじめてわかりました。

「インプットするための一番の方法は、アウトプットすることである。」

ブログを毎日更新してる方。
セミナー講師を頻繁にされてる方。
ビジネス書をたくさん書かれてる方。
メルマガを何年も続けてる方。

なぜ凄いかがようやくわかりました。

無駄のない効率的なインプットをするためには、必ずアウトプットが必要です。

【リョウキジ】でした。

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