「心を亡くすと書いて忘れると読む」こちらの方が大事かもしれない。

「心を亡くすと書いて忘れると読む」

おなじ「心を亡くす」でも、こちらの方が重要な気がするのは私だけでしょうか。

ちなみに昨日の記事はこちら
【「心を亡くすと書いて忙しいと読む。」でも大事なことはそこじゃないと思う。】
⇒ http://ryoki-blog.net/2014/10/entry3495.html

忘れるときというのはたいてい「心ここにあらず」ですからね。
忙しいときほど気をつけたいものです。

なぜ、忘れてしまうのか

・予定を忘れる
・誰だったか忘れる
・何をするか忘れる
・物を忘れる

ひとはいっぱい忘れます。

「なぜ、忘れてしまうのか」

私が出した結論。

おそらく「興味がない」んだと思います。

興味があれば忘れないって!

「大事な予定なら忘れないって!」
「大切なひとなら忘れないって!」
「大事なことなら忘れないって!」
「必要なものなら忘れないって!」

ほら、興味があれば忘れないはずです。
だから、忘れることに関しては仕方ないと思うしかないのです。
だって、興味がないんですから。

忘れないために佐藤がしていること

興味がないことはやらないのが一番です。
他のひとがかかわることでしたら相手にも迷惑をかけちゃいますからね。

でもそうはいかないのが大人の世界。
やはりこまめに「脳みそから記録媒体」に移すことでしょうか。

私の場合は予定なら決まりしだいすぐにGoogle Calendarに予定を入力します。
アイデアならEvernoteですね。

一度会ったことはあるけど名前を忘れてしまったとき。
このときは名刺交換が一番。
「一度お会いしたことあると思いますが、最近名刺を新しくしましたので改めて…」
そうすると相手も名刺を出していただけるのでそれでバッチリというわけです(笑)

物に関しては忘れないように「いつも同じところに置く(入れる)」ですね。
探し物もそうですが、たいてい置き場所を変えると失くします。
あとはバッグを変えたときでもすぐにいつも使うバッグに戻します。

実は私は「忘れる」ということをほとんどしません。
自分の脳みそを信用していないからですね。
すぐにメモ、もしくは記録に残します。

覚えておくなんて絶対無理です。
記憶に頼っちゃダメですね。
自分の脳みそ信じちゃダメ(笑)

類似の記事:

人気の記事:

はてなブックマーク - 「心を亡くすと書いて忘れると読む」こちらの方が大事かもしれない。
Pocket