佐藤良基のカラオケ観

昨夜、社労士F氏とご飯を食べた後、「ちょっと寄っていくか」とカラオケへ。

(普段なかなか歌えないからと尾崎豊を熱唱する社労士F氏)
カラオケ

趣味:カラオケ

私はカラオケが好きです。カラオケが好きなひと、ぜひ行きましょう。
持ち歌は何曲あるかわかりませんが、ほとんどの曲はひきこもり時に仕入れたものです。

「え? なんだって?」

もう一度言います。
私が歌える曲のほとんどは大学4年間のひきこもり時に仕入れたものです。

これにはちゃんと理由があります。

ひきこもりは大学4年間で卒業しようと決心していました。
大学を卒業したいのか、ひきこもりを卒業したいのかややこしいですね。

しかし、いずれちゃんと社会に出ようとは思ってました。
そこで考えた佐藤青年。

「これから社会に出たらきっと誰かとカラオケに行くことになるだろう。」
「そのときのために色々な曲を知っていた方がいいんじゃないか。」
「老若男女すべての年代性別のひととカラオケに行っても2時間は耐えられる人間になろう」

佐藤青年はCDをレンタルしまくり、インプットに明け暮れます。
「アホだなあ」と思わず、「戦略的だなあ」と思ってほしいです。

そのおかげで現在、カラオケは趣味以上のものになりました。

良基的カラオケ観

最近は開催していないのですが、一時期は毎月カラオケイベントやってました。
士業や経営者でカラオケ好きなひと集めてカラオケ行こうぜ的な。

またやろうかな。

それにしてもカラオケって性格出ますよね。
せっかくなので「良基的カラオケ観」(略してカラ観)をここで紹介します。
当てはまる方、恨まないでください。

「俺、原曲キーじゃないとダメなんだよね~」
⇒私のことです。キーが変わると音が取れません。適応力なし。

「コブクロいいね~、ハモっていい?」
⇒私のことです。混ざりたがりな性格です。

他の人が歌っているときに演奏停止ボタンを押す
⇒やめましょう。押された方は結構ショックです。

大人数のカラオケでいきなりバラードを歌う。
⇒上手いひとだけに許された特権。ハードルが高いです。

「あの曲好きなんだよね! 入れるから誰か歌って! えい!(ピピピピピ)」
⇒正直知らない曲のときに困ります。ちゃんと同意もらってから送信してね。

あからさまに他人の曲を聞かない。
⇒歌うひとはちゃんと見てますよー。

リンダリンダで跳ねまくる。
⇒もう歳なので結構きついです。

ここに挙げた以外にもまだありますがこのへんで(笑)

共通の趣味という強み

共通の趣味があるとビジネスに繋がることが多いです。
ゴルフが典型的ですよね。

何か突出した趣味があると覚えてもらいますし、共通の趣味だと一気に距離が縮まります。
趣味がある方はぜひ表に出してみてください。

思わぬ反応がありますよ♪

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