ラーメン屋での衝撃。ああ、でも自分もやってたわ。

先日、たまに行くラーメン屋で信じられない光景を目にしました。

佐藤が見たものとは

店に入って目にしたのは、電話(コードレス)をしている男性店員と若い女の子の店員。
お客さんは何人か入ってる様子。
特に気にせず食券を購入し、カウンターに着席。
驚いたのはここから。

なんと男性店員。
肩と顔で電話をはさみながらラーメンを作り出したではないか。
「え?」と思いつつ、この際いつまで電話するか見てみようと。

電話しながらラーメンを作る男性店員

まあかなり呆気には取られましたが、女の子店員も特に気にせず仕事してる様子(笑)
ちなみに電話の会話は雑談って感じでした。ここまで来ると凄い。

結果、いつまで電話していたかというと私が食べ終わるまで。
私のラーメンはすべて男性店員が電話をしながら作った代物でございます。

店員「ありがとうございましたー!! またいらしてください!!」
佐藤「二度と来るかボケェ!」

…と心の中でつぶやいただけですが。

「注意したほうがいい」という声をいただきそうですが、私の場合は「二度と行かない」という選択肢を選びます。
常連かもしくは店主が友人なら言いますが、そうじゃなければわざわざめんどくさいことはしません。

それで、最近「あ!」と思うことがありまして

仕事の電話をしていたとき、電話をしながらメールのチェックをしてしまいました。
会話に集中しないのは相手にとても失礼なことです。申し訳ございませんでした。

そこで思ったわけです。

「あ! あのラーメン屋といっしょじゃん!」

反省しました。

「何かカチャカチャ聞こえるけど、もしかして他のことしながら電話してる?」
とはもちろん聞かれませんでしたけど、相手がそう思っても私にそう言わずに“あいつにはもう頼まない”と誓っていたらと思うとぞっとしますよね。

ラーメン屋の話と、程度の差はあるでしょう。
しかし、その“程度”を決めるのは自分ではなく“あくまで相手”です。

「人の振り見て我が振り直せ」
昔のひとはいいこと言うなあと心から思った出来事でした。

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