資格を“死格”にしないためにやったこと

資格は取っただけでは意味がありません。
使わないと「死格」になります。資格が泣きます。

実は資格マニアでした

実は私、資格マニアでした。
司法書士の他に、これだけ資格を持っています。

・行政書士
・2級FP技能士
・宅地建物取引主任者
・貸金業務取扱主任者
・マンション管理士
・管理業務主任者
・個人情報保護士
・企業情報管理士
・住宅ローンアドバイザー

これだけ資格があって意味あるの?

正直に言います。無意味です。
※個人差があります。

これらすべて司法書士試験に合格した後に取得した資格です。
試験に合格するって快感ですからね。
やめられなくなったんでしょう(笑)

合格は「俺成長してる~」って実感できますからね。
でも結果として「司法書士」しか使っていないのが現状です。

せっかく取った資格、使い道はないだろうか

このまま眠らせておくのはなんとももったいない…。
というわけで今日は「FP」資格の使い方についてお伝えします。

どんな使い方なのか。

結論から言うと「本業につなげる」使い方です。
私の本業は「司法書士」。
「FP資格を登記の仕事につなげよう」というわけです。

「SG(スタディグループ)」というコミュニティの存在

私は浦安時代、AFP登録をしていました。

【AFPとは?】
⇒ https://www.jafp.or.jp/learn/afp.shtml

AFPもしくはその上位資格であるCFPには単位の取得という義務があります。
その単位を取るためによく利用されているのが「SG(スタディグループ)」です。

【SGとは?】
http://www.jafp.or.jp/tbb/sg_html/sg_kitei.htm

SGはおおざっぱに言うと地域のFPが集まるコミュニティです。
定期的に開催される研修・勉強会に参加すれば単位がもらえます。

参加者はSGにもよりますが、本当にいろんな方がいらっしゃいます。
「投資をしてる主婦」が以外にも多い印象でした。

私はこのSGに目をつけました。
「AFPとしてSGに参加し、精力的に活動すれば、いつか登記の仕事につながるかも?」と。

結果としては大成功。
SG内での講師をお願いされて人生初講師をしたり、オリエンタルホテルで講師をお願いされるまでになりました。
FPフォーラム

参加してるのはほとんどが浦安の方なので、浦安情報を惜しみなく提供していただいたり、登記のお仕事をいただいたり、お客様をご紹介いただいたり…。
講師活動への第一歩を踏み出せたのもSGのおかげです。
「SG浦安」のみなさん、その節は本当にありがとうございました。
本当に感謝しております。

※記念すべき初講師のときの写真
初講師

寝かせるのはカレーだけでよい

せっかく時間とお金をかけて取得した資格。
寝かせておくのはもったいないです。

取得したその資格だけでは活用が難しくても、「他の資格」や「他の誰かの資格」と組み合わせることで効力が発揮できるかもしれません。

資格は取って終わりではありません。
使ってはじめて意味があるものです。

ご利用は計画的に…。

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