立ち食いそば屋から学ぶ脳内検索「◯◯といえば△△」

大好きな立ち食いそば屋があります。

加賀(初台駅北口出てすぐ)
⇒ http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13010425/

「加賀といえばかきあげ」

「加賀といえばかきあげ」です。

「かきあげたまごそば(520円)」
加賀

見るからに美味しそうですよね。
しかし、他の立ち食いそば屋のかきあげと何が違うのか。

加賀のかきあげは注文が入ってから揚げます。
「揚げたものを取っておいて注文が入ったら乗せて出来上がり」ではありません。

だから、必ず揚げたてでめちゃめちゃ美味い。
それが「加賀」が支持される理由です。

お客様のほとんどが「かきあげそば」を注文します。
先ほどの食べログのリンクを見ても一目瞭然です(笑)

「加賀といえばかきあげ」「かきあげといえば加賀」
私の脳内検索ではトップに表示されます。

「良基といえば登記」

「良基といえば登記」です。韻を踏んでいい感じです(笑)
逆に「登記といえば良基」か、というとまだまだ。工夫と努力が必要です。

「登記といえば司法書士」「司法書士といえば良基」
でもいいのですが、「登記といえば良基」がベスト。

「司法書士」を経由することで、その時点で他の司法書士と比較されてしまいます。
「登記といえば司法書士」「司法書士といえば◯◯先生」と「良基」じゃなくなる可能性が高いのです。
※東京で登録している司法書士の数は約4,000名弱です。

登記を依頼したいと思ったら、相手の脳内に「司法書士」を経由することなく「良基」という検索結果を表示したい。
これが私の狙いです。
事務所名を「登記のミカタ」に変更した理由のひとつでもあります。

名前を「佐藤登記」に改名できればいいのかもしれませんが、そこまでする勇気はないです(笑)

類似の記事:

人気の記事:

はてなブックマーク - 立ち食いそば屋から学ぶ脳内検索「◯◯といえば△△」
Pocket