佐藤良基のストレングスファインダー

今日は「ストレングスファインダー」について。

「ストレングスファインダー」って何?

ものすごく簡単に言うと「自分の強みがわかるツール」です。

この本の一冊一冊にアクセスIDが付与されており、専用のサイトにていくつかの質問に回答すると自分の強みを診断してくれる、というわけです。
※中古だとIDが使用済みの可能性があるので要注意です。

「強み」を見える化することのメリットはたくさんあります。

自分の強みがわかれば、その強みを伸ばすことができる。
周りのひとと強みを共有することで相互作用・相乗効果が期待できる。

などなど…。やってみると新たな自分を発見できるかも!?

34種類ある強みのうち、上位5つが診断されます。
具体的にどんな強みがあるか気になる方はぜひ書籍を購入してやってみてください。

私の「強み」5つをご紹介します。
「そうだ、そうだ」と思う方も「いや、あいつは違うなあ」と思う方もぜひお楽しみください(笑)

1・回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。
さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。
あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。
あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。
あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。
あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。
あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。
しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。
底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。
もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。
あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。
あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。

2・親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。
簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。
あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません
――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――
しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。
一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。
あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。
そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。
あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――
しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。
あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。
そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。
互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。
お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。
これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

3・学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。
あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。
内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。
あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。
最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。
あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。
それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。
この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。
学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

4・自我

あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。
もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。あなたは聴いて欲しいのです。
あなたは目立ちたいのです。あなたは知られたいのです。
具体的には、あなたの持ち前の強みによって人に知られ、評価されたいのです。
あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。
同時に、あなたは信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけつきあいたいのです。
もしそういう人でないと、あなたは彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。
彼らがそうならないなら、あなたは彼らを置いて先へ進むでしょう。
独立心の強いあなたは、仕事を単なる仕事そのものではなく、自分の人生そのものにしたいと考えています。
そしてその仕事の中で、好きなようにやらせて欲しい、又は自分のやり方でやるための余地を与えて欲しいのです。
あなたのこのことに対する熱い思いは非常に強く、あなたはこれらを実現しようとします。
ですからあなたの生活は、強く求める目標、成果、地位であふれています。
何に焦点を当てていようとも――人によって異なりますが――あなたの「自我」という資質は、中途半端から優秀な状態へとあなたを向上させ続けます。
これが、あなたをより向上させ続けている資質なのです。

5・規律性

あなたの周りのことは全て予期できる必要があります。
何事も秩序正しく計画される必要があります。
すなわち、あなたは本能的に自分の周りのことを秩序立てています。
毎日の日課を決めます。
あなたはものごとの進捗状況と締め切りに気持ちを集中します。
長期的なプロジェクトは、連続性のある具体的な短期計画に分割し、一つひとつの計画をきちんと実行していきます。
あなたは必ずしも几帳面でもきれい好きでもありませんが、決めたことが完璧に完了されることを求めています。
人生には必ず混乱がついて回りますが、それに直面した時、あなたはその状況をコントロールしていると感じたいのです。
日課、進捗状況、秩序立て、これらすべてが、この状況をコントロールしているという感覚を生み出しています。
この規律性という資質を持っていない人たちは、あなたの秩序立てたいという欲求にいらいらすることがあるかもしれません。
しかし、衝突を避けることはできます。
あなたは、誰もがあなたのように何でも予測できることを望んでいるわけではないと理解しなければなりません――彼らは物事を達成する他の方法を持っているからです。
さらにあなたは、あなたが秩序立てを必要としていることを彼らに理解させ、更にはその価値を認めさせることさえできるのです。
予想外の出来事に対する嫌悪感、誤りに対する苛立たしさ、あなたの日課、細かいことを突き詰める傾向、これらはどれも、人の行動を制限しようとする命令的な振るまいだと誤解されてはなりません。
むしろ、これらの行動は毎日の生活で起こる障害に直面した時、あなたの前進と生産性を維持するための本能的な生き方であると理解されるべきです。

自己評価

自分ではめちゃめちゃ合ってると思いました(笑)
私のことをご存知の方、どう思いました?
今度こっそり聞かせてください。

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