誰にでも作れる「強み」とは?

士業にもやはり選ばれる理由があります。
「登記はどの司法書士がやっても結果はいっしょでしょ!」

それでも「選ばれる司法書士」と「選ばれない司法書士」がいるのは事実です。
何が違うんでしょう…。

その理由のひとつが「強み」。
そのひとの「強み」がまさに選ばれる理由です。

その「強み」。どんなものがあるでしょう。

「安い」「近い」「頼りになる」「実績」「経験」
色々あると思います。

その中でも誰にでも作れる「強み」があります。
私の「強み」は、その誰にでも作れる「強み」です。

当事務所「専門家の声」のページをご覧ください。

【専門家の声】
⇒ http://ryoki-blog.net/voices2.html

明らかに共通しているキーワードが“一個だけ”あります。

「レスが早い」

私はこの「レスが早い」を意識して実行しています。
信頼につながることを実感しているからです。

「既読スルー」という言葉があるとおり、連絡した側は相手から反応がないと気持ち悪いんです。
だから私は、メールを受信したら「受信した旨」返信します。

最初の返信は「検討して再度こちらからメールします」や「少々お時間をいただきますが必ず回答いたします」など。
とりあえず「ご連絡ありがとうございます。」と“確かに受け取りましたよ”というメッセージを送ります。

これだけでも相手は安心するようです。
「専門家の声」のページを見てわかるとおり、「レスが早い」に関してはみなさんおっしゃってくださいます。
メールを受信して、すぐには返信せずに2、3日後にいきなり本題で返信するひとがそれだけ多いということでしょうか。

本題の返信に結果的には同じ「1日」という時間がかかったとしても、「待ってる感」を与えては相手にストレスを感じさせます。
“確かに受け取りましたよ”というメッセージを一通返信するだけで相手の感じ方は変わります。

私の場合は、外出中にお仕事のメールが来たとき、FacebookやLINEでつながってるひとでしたらそちらに一言メッセージを入れます。
「メール見ました! 今外なので事務所戻りしだい連絡します!」
といった感じです。

「そこまでするの!?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れればなんてことはないです。

私には「相手を待たせることは失礼なこと」という考え方が昔から染み付いています。
意識して実行してはいますが、特にストレスは感じていません。

また、「そこまでするの!?」と相手が思ってくれるからこそ、私はありがたくも選ばれているんだと理解しています。

「レスが早い」

これは実績も経験も関係なく誰にでもできることです。
ちょっと意識するだけでだいぶ変わると思います。

ひとり事務所の強みは、“直接所長本人が対応すること”ですからね。

「レスの早さ」と「直接所長本人の対応」

この二つの強み、相乗効果でかなりの効果がありますよ!

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