交流会に行ったらやるべきたったひとつのこと

「いいひとがいなかった…」
「仕事につながりそうな出会いがなかった…」
「なんか雰囲気が合わなかった…」

交流会に参加すれば、悲喜こもごも。
色々あるでしょう。

しかし、万が一何もできなかったとしても
「これだけはやった方がいい!」

というものがひとつだけ。

それは…

「主催者に感謝の気持ちを伝える」ことです。

意外とやってない方が多い気がします。

「ステキな会を主催していただいてありがとうございます!」
「素晴らしい会でした! また参加します!」

と、直接参加者から言われれば主催者としては何よりも嬉しいはず。
主催者も「やってよかった」と心から思います。

で、なぜ「主催者に感謝の気持ちを伝える」ことがいいことなのか。
それは参加者にとってもメリットがあるからです。

まず主催者は参加者全員のリストを持っています。
唯一誰が来てるか把握してる存在です。

そうすると、「このひといいひとだな」と思ったら参加者同士をつなげてくれます。
「そういえばあのひと来てたな、仕事になりそうだから紹介しよう」となるわけです。

主催者を介したマッチングは効果絶大です。

主催者に気に入られること。
これが一番の近道ではないでしょうか。

もちろんお礼の言葉に気持ちがこもってないと主催者は見る目があるのでバレますが…。
目が¥マークにならないよう気をつけてください(笑)

また、主催者は会を主催するくらいですから顔が広いです。
その会に参加していなくてもまだまだ色々な方を紹介できる…。
主催者はそんな方が多いです。

主催してる会とは別の機会で食事会などセッティングの機会もよく設けるのが主催者。
そういうクローズな会に誘われるようになるのもメリットのひとつです。

可能性は自分で作るもの。

「ない」と思えば「ない」
「ある」と思えば「ある」

せっかくの交流会。
「主催者」という絶対的存在を活用して可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

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