紹介は「連帯保証人」

お金の貸し借りの話じゃないですよ(笑)

「紹介」の話です。

私は紹介でお仕事をいただく機会がとても多いです。
(いつも本当にありがとうございます。)

となると、逆にこちらからご紹介する機会も多い。
では、そのときに「誰を」紹介するのか。

私の基準は「連帯保証人」です。
紹介したひとが、万が一にも自分のお客様に迷惑をかけてしまった。

そのときに「紹介した自分もいっしょに同じ責任が取れるか。」
それくらいの気持ちでご紹介しています。

お客様が、紹介したひとに迷惑をかけてしまった場合でも同じですね。
費用の不払いがあれば私が立て替える覚悟でいます。
(今まで一度もありません)

「佐藤さんが紹介してくれたひとだから安心」とお客様が言ってくださる。
この期待に応える(もしくは超える)には、やはりそれくらいの覚悟を持って自信のあるスペシャリストを紹介するわけです。

当然、逆もそう。

お客様を紹介していただいた場合、私は「(紹介者は)連帯保証人になってくれたんだ。」
それくらい責任の重いことだといつも感じています。

だからこそ、自分を信用して紹介してくださる方には本当に感謝しています。

その「紹介」ですが、とても安易な紹介が増えている気がします。
お客様の存在を無視した紹介が増えている…。そんな気がします。

「紹介した・紹介された」
これはもちろんすばらしいことです。

ただし、それはお客様が本当に満足していればこそ。
お客様不在で「紹介の価値」はありえません。

紹介にそもそもノルマが設定されていたり。
紹介料ありきの紹介になっていたり。

これらはまさしく「お客様不在の紹介」
お客様にベクトルを向けてほしいものです。

紹介は「連帯保証人」
これが私のスタンスです。

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