「行動すれば、次の現実」

「行動すれば、次の現実」
何度か紹介していますが、今私が一番好きな言葉です。

しかし、頭ではわかっていてもなかなかはじめの一歩を踏み出せないのも事実。
私もそういう人間でした。

学生時代がまさにそう。
4年間ひきこもりだったのは失敗するのが怖かったから。
笑われるのが恥ずかしかったから。
バイトすら経験したことがありません。

今思うと何てもったいない4年間を過ごしたことかと…。

どうしてもあと一歩が踏み出せない。
誰でもそんなときはあります。
どうすればいいか…。
そんなときは誰かに言ってしまえばいいんです。

「俺(私)は◯◯する」と。

そうすれば「やらないこと」の方が恥ずかしくなります。
仮に結果がともわなくても「やったこと」が大事。
次の目標が必ず見つかります。

まさに「行動すれば、次の現実」です。

私は司法書士として独立することに二の足を踏んでいました。

「いつか独立することを考えています。」

交流会での名刺交換の際、このように相手に伝えたらすぐにわかりました。
明らかに「自分に興味がないな」と。
考えてみたら当たり前です。
独立していない私は相手にとって何のメリットもないからです。

私は考えました。どうしたら興味を持ってくれるのか。
出した答えが「宣言」です。

名刺に印刷しました。
「2010年6月5日、独立開業します。」

日まで具体的に書くことで自分が本気であることを伝えたかった。
退路を絶ち「独立しない」選択肢を消したわけです。

結果、2010年6月5日、私は千葉県浦安市で独立開業しました。
もう独立しないわけには行かない状態でしたから(笑)

私が行った「名刺に書く」
これもひとつの「行動」です。

その「行動」の積み重ねがあり「今」があります。
後悔してる「行動」はひとつもありません。

行動したいと思ったこと。
ぜひ身近なひとでいいので伝えてみてください。
きっと背中を押してくれるはずです。

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