日曜日は司法書士試験だそうだ。

私が合格したのが平成18年。
もう8年前です…。
時が経つのは本当に早い。

合格したときは喜びというよりも「ホッとした」
というのが正直なところ。

「もう受験勉強しなくていいんだ…。」
そう強く思いました。

事務所に勤めながらの受験勉強。
実務とのギャップを感じていたので早くパスしたかった…。
司法書士として生きていくためには必ずしも必要ない勉強はモチベーションが上がりません。

だからホッとしました。

三年計画の三年目で合格しました。
一年や二年じゃ受からないと自分で判断したからです。

まぐれでも合格を期待すると落ちたら凹みます。
凹むと勉強しなくなっちゃうんですよ。

勉強グセの感覚を取り戻すのに時間がかかります。
取り戻した時には試験前です。
そうやって毎年落ちてるひとがいるわけです。

だから三年計画にしました。
一年目、二年目、落ちてもまったく凹みませんでした。
自分の中で合格ラインを設定し、合格していたのでむしろやる気が出たくらい。

試験翌日から勉強を始めました。
三年計画で勉強計画を落としこんでいたからです。
計画通り勉強すれば合格する自信がありました。

そして結果は三年目で合格。
計画通り、予定通りです。

このとき学んだことは何と言っても「目標設定」の大切さ。

がむしゃらに勉強するのも大事だけど、モチベーションに左右されがち。
目標が明確であればそこに突き進むのみ。
目標は大事です。

ちなみに司法書士試験合格はあくまで通過点。
大切なのは司法書士になってどうしたいのか。
こちらは目的ですね。

目的も明確じゃないと行き詰まってしまいます。
目標の先に目的があるわけです。

8年前、私は目的なんて考えてなかったですが(笑)

試験終わった後、ゲンを担ぐために大勝軒に行ったなあ。

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