【リョウキジ】運営者プロフィール

佐藤良基(さとうりょうき)
リョウキギョウ株式会社 代表取締役
司法書士事務所登記のミカタ 代表司法書士
1981年、宮城県栗原市生まれ。同志社大学経済学部卒業。
大学卒業後、千葉県の司法書士事務所に7年間勤務。
2010年、千葉県浦安市にて開業。
会社設立登記、定款変更等の法人向け登記サービスに特化し、現在までに登記した会社は700社を超える。
スタッフを採用しない「ひとり事務所」でありながら増収増益を続けている。
“良い起業”をサポートし、“良い企業”を作るという使命のもと、「リョウキギョウ株式会社」を設立。
業界の低価格化が叫ばれる中、会社設立件数はすでに400社を超える。
現在も、会社設立業務に特化したサービスを日々研究し、構築している。
過去には持ち前のリサーチ力とプレゼン力を活かし「パネルクイズアタック25」に出場し、優勝。
司会の児玉清氏に“若き司法書士”と称される。

明日のために働くか、未来のために働くか

今日は私の経験から。

経営者は毎日働く。
当たり前のことです。

休日とはいえ頭の中には常に仕事のことが。

「週明け、あれやらないと」
「あのお客さん、ちょっと苦手なんだよな」
「月末の支払いできるかな」

まあいろいろあると思いますがすべて仕事に関すること。
大変ですよね、ホント。

そんな中でもお金がないときは常に…

「明日のために働く」

ということになりがちです。

要するに「生活のために仕事をする」ということになりがち。
お金がないのだから仕方がないことです。

しかし、これをいつまで続けるのでしょうか。

今日、明日のために働き、
明日、明後日のために働き、
明後日、明々後日のために働き…。

これではカゴに入れられたハムスターといっしょです。
ずっとカラカラ走ってる。
そしてこのまま年齢を重ねる…。

将来のことを考えると虚しくなる瞬間です。

こういう瞬間ありませんか?

私はありました。虚しくなりました。
だから、どうすればいいか考えました。

100%明日のために働いているから余裕がないのだ。
数%でも、もっと先の未来のために働こうと。

そうすればいつかは楽になる、と。

具体的に言えば、もっと時間を増やす努力をしないといけない。
できれば売上を落とさずに。

それが私のこれまでの創意工夫につながっています。
そして実際に売上が落ちることなく時間だけが増えています。

以前はブログやメルマガも仕事が一段落した夜間に書くことが多かったのですが、今は平日の昼間に書くことがほとんどです。
午後からは事務所を出てカフェで読書したり、自宅で昼寝することも増えました。(効率アップのため)
精神的な余裕も持てるようになりました。

空いた時間はさらに未来への投資に使うことができるので、どんどんプラスになります。

とにかく捨てると楽になります。

固定観念も、不要な付き合いも、無駄な備品も。

明確なビジョンもなくヒトを増やして緊張感ガチガチな経営者と話をするとなおさらそう感じてしまいます。

セオリーなんて追いかけずに、自分の向き不向きを見極めてそのとおり行動すればいいのにな。
そう感じずにはいられません。

「私だからできるんでしょ?」

そう思っている方も多いのかもしれませんが、そんなことはありません。

私ほど固定観念の塊もいません笑

私が変わったきっかけというかいきさつというか。
そういうのもこれからは伝えていこうと思っています。

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