【リョウキジ】運営者プロフィール

佐藤良基(さとうりょうき)
リョウキギョウ株式会社 代表取締役
司法書士事務所登記のミカタ 代表司法書士
1981年、宮城県栗原市生まれ。同志社大学経済学部卒業。
大学卒業後、千葉県の司法書士事務所に7年間勤務。
2010年、千葉県浦安市にて開業。
会社設立登記、定款変更等の法人向け登記サービスに特化し、現在までに登記した会社は600社を超える。
スタッフを採用しない「ひとり事務所」でありながら増収増益を続けている。
“良い起業”をサポートし、“良い企業”を作るという使命のもと、「リョウキギョウ株式会社」を設立。
業界の低価格化が叫ばれる中、会社設立件数はすでに350社を超える。
現在も、会社設立業務に特化したサービスを日々研究し、構築している。
過去には持ち前のリサーチ力とプレゼン力を活かし「パネルクイズアタック25」に出場し、優勝。
司会の児玉清氏に“若き司法書士”と称される。

行きつけの存在が日々の生活に潤いを与える

今日は午後から特に予定もないのでいつもの美容院へ。

紙切ったよ

脱・劇団ひとりであります。

汗だくで着いたら「Tシャツ脱げ、裸になれ」と言われたので仰せのとおりに。
とても素敵な美容院です。

⇒ http://www.ladiance-co.jp/

「リョウキジを見た!」と伝えれば何かあるかもしれませんし、ないかもしれません。
とりあえずは脱がされます。
気になるひとはぜひ一度行ってみてください。

今は代官山の蔦屋書店にあるスタバにてブログを書いています。
周りはほとんどがMacBookですが、まったく気にしません。Surfaceバンザイ。

今日のブログは「行きつけっていいよね!」という話。

行きつけはお店だけじゃない

今日の美容院は一年半前からの行きつけです。

以前紹介したときの記事。
【シャンプー台が1台しかないからまた行きたくなる美容院】
⇒ http://ryoki-blog.net/2015/02/entry4272.html

それまでは美容院に行くのが嫌いだったのですが、ノーストレスになりました。
ありがたや。

これは美容院だけじゃないですよね。

外食もそうですし、服を買うのもそう。
レジャーもそうだし、定期的に使用するセミナー会場などもそう。

「このときはここ」っていうのが決まっていると凄く気持ちが楽です。
何よりいちいち考えなくていいですからね。

考えて考えてググッてググッて人に聞いて人に聞いて。
結局何もしなかったということは誰にもあるのじゃないでしょうか。

困ったときの行きつけ。困ってないときも行きつけ。
行きつけビジネスとかいいネーミングだと思う。

行きつけはヒトにもあてはまる

行きつけの概念はヒトにもあてはまります。
いざというときに頼れるのは“行きつけのあのひと”しかいません。

「◯◯のときは△△さんだよね!」

産廃業といえばIさん。
建設業といえばHさん。
入管業といえばSさん。
登記といえば良基さん。

たまにちょっと浮気をされても、みんな最後には行きつけに戻ってきます(?)
行きつけの存在は重要です。

なるべく多くの方の行きつけになりたいものです。
まさに行きつけビジネス。

さいごに

私のとっての行きつけはホームポジションといえばいいのかな。
※ホームポジションはタイピングのときに人差し指がそれぞれFとJのキーに置かれるやつのことです、たぶん

ちょっと離れたとしても無意識的にそこに戻れるというか。
行きつけのお店やひとに会うと、素直な自分に戻れることが多いです。

そういう意味では自分の居場所でもありますね。
行きつけっていい言葉ですね。

ちなみに法務局もある意味行きつけですが、行きたくて行っているわけではありません、あしからず。

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